2026年5月13~15日、東京ビッグサイトで開催された「EDIX(教育総合展)東京2026」に出展しました。EDIXは、教育分野で日本最大の展示会です。
当社は昨年に引き続き、株式会社デジタルファブリケーション協会様、広島工業大学高等学校様と共同出展。実際の教育現場でご活用いただいているフラットベッドUVプリンター「VersaSTUDIO BD-8」をご紹介しました。
目次 [閉じる]
▼ STEAM教育で活用
▼ プレゼンテーションで特長解説
▼ 出力実演で活用提案
▼ 教育現場でのご活用についての相談受付中
STEAM教育で活用
広島工業大学高校様のK-STEAM類型CLコースでは2022年4月から、「科学」「技術」「工学」「芸術・教養」「数学」を総合的に学習する「STEAM教育」に取り組まれており、その中でUVプリンターをはじめとしたデジタルファブリケーション機器をご活用されています。生徒たちは授業で、機器を活用しながらさまざまな課題に取り組み、アイデアを形にする「デザイン思考」を身に付けています。
その中でBD-8は、レーザーカッターや3Dプリンターと組み合わせて、ものづくりに活用されています。
生徒たちが作った作品
課題に沿った製作物でSTEAM教育の成果を紹介
フラットベッドUVプリンター「VersaSTUDIO BD-8」を展示
教育現場でのデジタルファブリケーション機器活用を提案
プレゼンテーションで特長解説
ブースでは、当社とデジタルファブリケーション協会様、広島工業大学高校様がプレゼンテーションを行いました。
当社担当者は、VersaSTUDIO BD-8の特長を解説した上で、教育現場におけるさまざまな活用事例を紹介しました。また、「長く残る感動を生み出す」というブランドメッセージのもとに展開されている当社製品の多彩なラインアップが、生徒の創造性を育むために生かせることもアピールしました。
デジタルファブリケーション協会様や広島工業大学高校様によるプレゼンテーションも行われ、多くの方にブースに立ち寄っていただくことができました。広島工業大学高校様の生徒は、印象に残った授業を挙げ、その中でアイデアを実現するためどのようにデジタルファブリケーション機器を使ったかなどを語りました。UVプリンター活用についての質問に生徒が答える場面もあり、当社の機器を活用した教育活動の成果を、高い説得力で伝えることができました。
当社担当者によるプレゼンテーション
生徒による発表も行われました
BD-8の特長を詳しく説明
BD-8の高い画質や幅広い用途を伝えるサンプル
出力実演で活用提案
ブースに設置したBD-8は随時デモ出力を行い、その高い画質や使いやすさをご紹介しました。デモ出力したのは広島工業大学高校様の生徒がデザインしたモミジの葉の形のキーホルダー。広島らしいデザインで好評を集めました。
生徒の作品も展示されていました。「ワークショップを企画しよう」や「ノベルティコンテスト」などさまざまな課題をもとに作られたアクリルスタンドやアクリルキーチェーンなどで、自ら考え試行錯誤の上で完成させたとのことでした。
BDシリーズの良さの一つは、コンパクトさです。外形寸法768mm×586mm×580mmのBD-8なら、教室の一角など場所を選ばずに設置できます。さらに、最大6mmの高低差に対応する印刷モードを備え曲面や凹凸面に印刷できるほか、プライマーを搭載することでガラスや金属にも対応。生徒のアイデアを実現する幅が広がります。
学校向けにはアカデミックパッケージもご用意。3年間の保証が含まれており、長く安心してお使いいただくことができます。
出力の実演も行いました
生徒がデザインしたアクリルキーホルダーを配布
教育現場でのご活用についての相談受付中
レーザーカッターや単色の3Dプリンターでは色の表現ができませんが、そこにUVプリンターが加わることで表現や創造の幅が広がります。今回の展示会をきっかけに、BD-8をはじめとした当社製品を活用して教育活動の充実をお考えになる先生方も多いのではないでしょうか。
当社では、製品導入や各種補助金の活用など常時ご相談を承っております。ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、画面右側に表示されている「お問い合わせ」ボタンより、ぜひお気軽にご相談ください!
フラットベッドUVプリンター