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カラー製品ユーザー事例

オノデラ サイン 様
   「どこにも負けないスピーディな対応で勝負。遠く九州のお客様からのご注文も」

DATA: 岩手県二戸市  TEL 0195-22-1333

ご利用機種:プリント専用機 XJ-740

こんな面白い機械もあるんだ。
Q:看板業を始められたきっかけは。
A:絵を描くのが好きな父の影響で、私も小さい頃から絵を描くことが好きでした。どうせ仕事をするなら好きなことをという父の勧めもあり、高校卒業を機に看板業を始めました。最初はカッティングマシンとコピー機が1台ずつしかありませんでしたが、その時お世話になったコピー機の営業の方から、プリント&カット機のCAMMJET CJ-500を勧められ、「世の中には1台でプリントもカッティングもできてしまう、こんな面白い機械もあるんだ」と、早速購入しました。


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代表の小野寺 久治さん(右側)と
弟の敏紀さん


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同社製作の屋外大型看板

XJ-740はクオリティを落とさずに出力時間を短縮できるので重宝しています。

Q:現在では、プリント専用機であるSOLJET PROV XJ-740もご使用いただいていますね。
A:CJ-500、CJ-540、SC-540と御社のプリント&カット機を使い続けてきましたが、大判バナーの注文がコンスタントに入るようになり、プリント専用機であるXJ-740を導入することにしました。XJ-740に新たに搭載されたインテリジェント パスコントロールは、大判のバナー出力のようなスピードを要求される仕事でも、クオリティを落とさずに出力時間を短縮できるのでとても重宝しています。

みちのく発、全国へ。何処よりも早くお客様に対応。

Q:土地柄を考えるとお仕事が大変なような気もしますが。
A:そうですね。確かに東北地方の小さな町ですから、都市部の看板屋さんと同じ方法で仕事をしていたのではやっていけません。そこで当社はとにかくどこにも負けないスピーディな対応で勝負しようと考えました。そのため営業の際には常にノートパソコンを携帯し、商談の席上で原稿を完成させ、その場で会社にデータを転送して出力、翌日にはお客様のところに完成品が届く、というようなことも日常的に行っています。家族には迷惑をかけていますが、実は仕事を始めて以来今まで1回も仕事をお休みしたことがないんですよ。


次のニーズを見極め、常に積極的な姿勢を忘れずに。

Q:それはお客様に喜ばれますね。
A:はい。お蔭様でほとんどが口コミでのご紹介ですが、現在では遠く大阪や九州のお客様からもご注文をいただいています。昨年末にはお客様の利便性を考え、県南部の一関市に営業所を設けました。また、今年中に京都にも開設する予定です。また、仕事の拡大に合わせ、最新型のダイレクトプリンターなどの昇華転写システムを複数導入し、のぼりやアパレル関係の仕事にも取り組み大きな成果が出ています。
たくさんの良いお客様に恵まれたおかげで、ここまで順調に仕事を続けてくることができました。今後もお客様のご要望に迅速にお応えできるよう、常にお客様の次のニーズが何かを見極め、それに対応できる最新の設備を積極的に導入していきたいと思います。

 


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