HOME >> ユーザー事例 >> カラー >> 有限会社ソルデザイン 様

カラー製品ユーザー事例

有限会社ソルデザイン 様
   「以前に比べお客様の注目度が俄然アップ。CJ-540はもう手放せない!」

DATA: 東京都江東区

ご利用機種:プリント&カット複合機 CJ-540

以前のプリンターは耐候性やサイズの問題で仕事に活かせなかった。
  看板製作やデパート、展示会のディスプレイを専門に行う「有限会社ソルデザイン」。30歳の若さで会社を立ち上げ、不況のなか順調にビジネスを拡大しているだけでなく、忙しい合間を縫って美術学校でデジタルデザインの講師もされている、代表の金平様にお話を伺いました。

  「もともと空間演出を行う会社で制作を担当していました。デパートのショーウィンドウの飾りつけなどを中心に働いていましたが、専門に学んだデザインの腕をもっと仕事に生かしたくなり、4年前に独立しました。」

  3年ほど個人で仕事を行った後、現在のような会社組織にしたとのこと。

「独立以前にいた会社でもプリンターは使っていたのですが、家庭用のものと大差なく積極的には利用していませんでした。そこで、独立したときにA1サイズのプリンターを購入しましたが、染料インクで耐候性に問題があり、大きさも十分とは言えず仕事に活かせませんでした。幸い仕事そのものは軌道に乗りはじめ、会社組織にすることができたときに、プリンターも新型機を導入しようと考えていたところ、取引している資材屋さんから、プリントとカッティングが1台でできるインクジェットプリンターがあると「CJ-540」を紹介していただき、ひと目見るなりこれしか無い、とほれ込んでしまいました。


photo
代表の金平様

      


      


なんといっても便利さが魅力!

 なんと言っても大型のプリンターとカッティングマシンがひとつになった便利さが魅力だったとおっしゃる金平様。1台のマシンで1mを越える大型ポスターや、窓ガラスに貼る大きな切り文字など、今まで外注に出していた大判の出力も余裕でこなせるようになりました。最初は別の機能としてプリントとカッティングをそれぞれ使っていたそうですが、「CJ-540」最大の特徴であるプリント&カット機能の多彩な表現力に気が付いてからは、積極的に活用するようになったとのこと。自らデザインしたユニークで付加価値の高いウィンドウ・ディスプレイや、限定販売品のステッカーを自由な形にカットして製作。以前に比べお客様の注目度が俄然アップしたと、クライアントからも大変好評だそうです。また、水性顔料インクを使用するCJ-540は、短期から中期の屋外用サインにも最適で、色あせすることなく染料インクと同等の鮮やかな出力を得られることも、「CJ-540」が手放せない理由の一つのようです。

 「注文も増え、会社やビジネスの規模も順調に拡大しています。近所に同じ「CJ-540」を持っている同業者の方がいらっしゃるので、仕事が間に合わないくらい多いときは手伝ってもらっているほどです。このまま仕事が増えていけば、2台目の増設も案外早くできそうです。」

今後はディスプレイの表現を3Dに広げた新しい仕事にも挑戦していきたいと、熱く将来の夢を語っていただきました。

  photo

プリント&カット複合機として評価の高いCJ-540


カラープリンター、3D製品のページへ