|
元二輪レーサーだった関係で始めたステッカー製作オリジナルステッカーでバイクや車を個性的に演出してみたい。そんな願いをかなえてくれるのが「JK design+products」です。代表の神保さんは樹脂加工を行う会社にお勤めですが、元二輪レーサーだった関係で、仲間からステッカーの製作を依頼されるようになり、とうとう専門のプロジェクトを立ち上げてしまったとのこと。
「PC-600を導入したのは、レースに出場する二輪のステッカーの依頼を受けましたのがきっかけです。これまでは小型のプリンターとローランドの「ステカ」を組み合わせて使っていましたが、カットのために出力物を取り外して位置合わせをする手間や、ステッカーの大きさに限界があることから、他の方法はないかと悩んでいたところでした」 「ステッカーはびくともしなかった」とアフリカからメールが「つい最近も、パリ・ダカールラリーに出場した二輪選手のステッカーを製作したのですが、灼熱の太陽や砂嵐の先礼を浴びてもステッカーはびくともしなかったと、ゴール地点のアフリカからうれしいメールをもらいました。PC-600で製作するオリジナルのプロテクトデカール(高耐候性ステッカー)は、樹脂のパーツに貼ることが多いので、本業の樹脂加工のノウハウを活かして、より剥がれにくい仕様になっています」とのこと。 |
|