(以下、RDG)・・・今回は、各種インクジェット出力からTV局の番組装飾まで、幅広い分野で発展を続ける株式会社創広様をたずね、大藪敦洋社長にお話をうかがいました。

まず最初に、どういったお仕事をされていらっしゃいますか?
「創業して5年目になりますが、大手紳士服チェーン店ののぼりや新規店舗オープニングの幕、ショウウィンドウの装飾、展示会やTV局の番組装飾など幅広く手がけています。格闘技団体の試合で使用するリングマットの出力も受注しています。特殊な施工や縫製が必要ですから、当社独自のノウハウでできる仕事のひとつだと思います。」
様々な業界のお仕事をされている御社の強みは?
 「競合他社の進出により、コスト競争が年々高まる中、コスト以外の付加価値をいかに提供するかが重要だと考えております。当社のモットーはフルサポート。実際に現場に立ち会い、施工までしっかりサポートします。イベントや展示会では、データ通りに出力しても、施工の段階で寸法が合わないことも少なくありません。でも現場にいれば、そんなアクシデントにも臨機応変に対応できますからね。
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