
導入されて、どういったメリットがありましたか?
「当社では、10年前から販促ツールの内製化に取り組み、撮影からデザイン、出力、加工まで、すべて自分たちで手掛けています。 内製化によって、各営業所からの注文にも迅速に対応でき、たとえば“明日欲しい”という急な要望にも、VPでスピーディーに出力し納品できます。さらに、VPは非常に鮮やかな色で出力できるので、イメージに近い仕上がりですね。何よりも食品にとって一番重要なシズル感溢れる理想の色を表現できます。溶剤系インクは防水効果もあり、飲食店で使用するメニューやポスターの出力にも最適です。しかも、MAXインクは溶剤系インク独特の臭気がほとんどないので、気軽にオフィスでも使えます。」
今後、VPを使って制作したいものは?
「販促物の出力量は年間でバナーが80枚程度、A0ポスターで約400枚、A1、A2ポスターで約1000枚にもなりますが、まだまだVPの機能を使い切っていません。これからは、「プリント&カット」などの機能もフルに活用して、新しい販促ツールの制作にチャレンジしたいです。さまざまなメディアに対応しているので、カッテンング・シートでお店のウィンドウPOP、熱転写シートでTシャツなど多彩なツールが作れます。 現在、PB(プライベートブランド)商品については、
VPで出力したポスターやバナー、POPなどを商品としてお客様に販売しています。将来的にPB商品以外でも、販促ツールの商品化を展開していきたいですね。」
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