制作まで手がけるには出力機器が必要不可欠です。なるべく多用途に使えるものとしてVP-540を選びました。なかでもプリント&カット機能は大変便利ですね。ステッカーやTシャツなどのアパレルプリントでは、ビジュアルの形も含めてデザインします。複雑な形状を手で切るのは至難の業ですから、機械が自動でやってくれるので品質・スピードともに心配する必要がありません。いろんな用途に使えるポイントとしては、プリントできるシートの種類がたくさんあることです。糊付きのシートだけでなく、電飾用、ターポリン、アパレルプリント用のシートなど多彩な種類のシートが使えます。

導入されて、どんなメリットがありましたか?
当社のクライアントは地域の飲食店やスポーツジムなどサービス業が多いのですが、お店によって課題は様々です。お店の立地、セールスポイント、周囲のライバル店など、そのお店の課題に対して向き合い、クライアントと相談しながらベストな販促ツールを考えます。そんなときVPが手元にあると、デザインしたものをすぐに形にできるので、クライアントとのやりとりがスムーズに進みます。また、いろんなツールを作れるので、提案の幅も広がります。ある飲食店に対しては、結婚式の二次会の利用を促進するために、カップルの似顔絵をプリントしたオリジナルクッションの提案をしたこともありますし、ターポリンを使ってオリジナルバッグを作ったこともあります。ありきたりのアイディアではなく、どんどんおもしろいアイディアを出してクライアントに提案する。VPは当社の提案スタイルには欠かせません。
  

これから取り組んでいきたいことは?
 会社を立ち上げて1年が経ちますが、おかげさまで売上も順調に伸びています。立ち上げ当初は、クリエイターズマーケットというイベントに出展して自社のPRを行っていましたが、今では口コミで広まって、クライアント数も増えてきています。最近やりがいがあったのは、温泉スパのグラフィックツールを一式受注したことですね。探偵会社からWEB制作の依頼もありました。いろんな業種のいろんな仕事に関われるので、楽しんで取り組んでいます。今後は売上をさらに伸ばして、メンバーも増やして会社としての総合力をしっかりとつけていきたいですね。また、仕事以外では地域の子供たちが楽しめるワークショップを開催しています。大きなキャンパスに絵を描いたり、立体ダンボールにペイントしたり、自由な発想で絵を描くことの楽しさを伝えています。今後はこうした社会貢献活動も積極的に行っていきたいと考えています。
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