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3D入出力装置


「加工知識も経験もないから、切削加工の設定が不安だ」という方もご安心ください。驚くほどの扱いやすさは、MODELA PROIIのアドバンテージの一つ。標準付属の切削RPソフトウェア「SRP Player」は、「誰でも使える、ノウハウ不要、速い」という開発コンセプトに基づき、対話方式によるわかりやすい設定方式を確立しました。画面の指示に従って、どんな形状か、どういった素材を削るのかなど、簡単な選択形式と数値入力だけで設定は完了。誰でも簡単に切削データが作成できます。
もし切削データがうまく作成できなくても、「ヒント」が活躍。解決方法を提案し、初心者を優しくサポートします。

先進の3Dエンジン
新開発の3Dエンジンで、処理速度や計算速度が大幅にアップ。パス計算は最大で当社比10倍速となり、パス生成の時間が一気に短縮。
※従来の当社3D製品にバンドルされている
3D CAMソフトウェア「MODELA Player4」との比較


ツールパスを自動で生成
切削データ(ツールパス)の作成は、ソフトウェアからの質問に対話形式で答えた後にボタンをクリックするだけで自動生成できます。

ツールを自動選択
お手持ちのツールを事前に登録しておけば、加工時にツールの選定が一切必要ありません。加工したい形状に合わせ、ソフトウェア側でその都度最適なツールをお知らせします。また、ATCユニットとのコンビネーションで、ツールの交換もフルオート。加工作業にかかる手間を省きます。

シミュレーション機能を搭載

3D表示が可能なシミュレーション機能を搭載。切削開始前に仕上がりイメージを確認できます。回転軸ユニットとの組み合わせなら、4軸加工や円筒加工のシミュレーションも可能です。

ヒントで問題解決

「ヒント」を活用すれば、切削上の問題はおおむね解決します。たとえば「角に削り残しがある」といった場合、「ヒント」がエンドミルの交換や切削方法の変更を提案します。加工のノウハウをソフトウェアがサポートする画期的な機能です。