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3D入出力装置

商品写真lpx-250
  lpx-250 ロゴ
3Dデジタルソリューション新世紀へ。
世界初の回転スキャン・平面スキャンの デュアルスキャンモード搭載。 立体形状の入力からデータ変換までをトータルサポートする、新次元3Dスキャナ「LPX-250」。


lpx-250ロゴ【生産終了】

標準価格:1,350,000円

(税込価格:1,417,500円)

保守契約/メーカー設置対象機種
(保守料金・運送・設置費については当社営業所に お問い合わせください。)


世界で初めて、非接触レーザー方式による回転スキャン機能と平面スキャン機能の2つのスキャンモードを搭載した、全く新しいタイプの高機能3Dスキャナ「LPX-250」。
直径254.0mm(10インチ)×高さ406.4mm(16インチ)のワイドなスキャンエリアを持ち、立体物を高速に読み取る優れたスキャン性能を実現。 さらに、スキャンデータを最適化し3D CAD/CGソフトへのスムーズなデータ連携を可能にする高機能アプリケーションソフト「Pixform」を標準付属。 プロダクトデザイン、リバースエンジニアリングなどのクリエイティブシーンで、デザイン・設計を強力にサポートします!


ワークフロー画像


3Dレーザースキャナ「LPX-250」は、デザイン分野における入力をはじめ、 形状のデジタル化が求められるさまざまなシーンで活躍します。


CASE:1  プロダクトデザイン

プロダクトデザインの分野において、LPX-250は立体形状の入力ツールとして最適です。デザイナーが製作したモックアップ形状をスキャンしデジタル化することで、設計時のデータ入力を大幅に軽減し、製品開発を効率的に行うことができます。


CASE:2 リバースエンジニアリング

設計図面がない場合でも、完成品などを元に形状の入力を行い設計データとして有効活用することができます。LPX-250はリバースエンジニアリングをサポートする入力ツールとして最適です。


CASE:3 開発部門のデザイン検討

開発関連の部門において、LPX-250は立体物の形状を総合的に検証するツールとして活用できます。試作形状の分析やデザインの検討用として効果的にご活用いただけます。


CASE:4 製品外装の設計

製品設計の際、プリント基板や内部パーツがあらかじめ指定されている場合があります。LPX-250でこれらのパーツをスキャンしておくことで、製品の大きさが大枠で分かるため、外装設計を効率よく行うことが可能です。


CASE:5 CG,アニメーション制作

リアルなCG制作やフルデジタル化が進展するアニメーション制作などの現場で、LPX-250は形状データの入力から、高度なデータ編集、3Dデータの作成までをサポートします。グラフィック・ソリューションの新たな展開を実現します。


CASE:6 出土品のデータ化やレプリカ作成に

考古学分野の遺跡発掘作業などにおいて、LPX-250は形状の分析や再現に最適なツールです。出土品をスキャンし3Dデータとして保存したり、復元作業における形状の把握やレプリカ作成用のデータ作成を容易に実現します。

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回転スキャン、平面スキャンのデュアルスキャンモード搭載。

立体物の形状に合わせて、回転スキャンと平面スキャンの2つのスキャンモードから最適なスキャンモードを選択できます。

回転スキャン

画像 回転スキャン回転スキャンでは、セットされた対象物をターンテーブルを回転させながら、一定方向にレーザーを照射します。レーザーユニットはターンテーブルの回転に合わせて下から上へ移動することで、形状を高速でスキャニングします。ニーズに合わせてスキャンピッチを自由に設定することが可能なため、分解能の調整も手軽に行うことができます。球状や円筒状の立体物、表面が滑らかな形状部分のスキャニングに最適です。


平面スキャン

画像 平面スキャン平面スキャンでは、ターンテーブル上に載せた立体物を最大6面分割でスキャニングします。レーザーユニットとターンテーブルが同期して、左右に回転することで、レーザー光が対象物に対してほぼ垂直を維持するように面をスキャンします。1面全体をスキャンした後、立体物を回転させ次の面をスキャンし、スキャン終了後に各面を表示します。部分的なスキャンや精細なデータの取得をはじめ、表面が平らな形状や比較的複雑な形状のスキャニングに適しています。

EASY SCANNING
スキャン作業は簡単です。付属のスキャンソフト「Dr. PICZA 3」でメニューの指示に従って操作を進めるだけで手軽に行えます。回転スキャンと平面スキャンを組み合わせることにより、より効率的なデータ入力が行えます。


スピーディなレーザースキャン

画像 ワイドなスキャンエリア非接触によるレーザー方式で、立体形状を高速で読み取ることができます。例えば、高さ400mmの立体物を回転スキャンモードでスキャンピッチを4mmで設定すれば、約8分でスキャニングが完了。非接触方式のため、対象物に傷をつけることもなく、安心してスキャニングを行うことができます。


ワイドなスキャンエリア

大型の立体形状をスムーズにスキャンできるワイドなスキャンエリアを確保しています。直径254.0mm(10インチ)×高さ406.4mm(16インチ)までの立体物をスキャンすることがで きます。(平面スキャン時のスキャニング幅は230mm)

SOFTWARE
画像 SOFTWARE制御アプリケーション Dr.PICZA3
「Dr.PICZA3」は、LPX-250によるスキャン作業を行うためのアプリケーションソフトです。スキャンピッチやスキャン範囲の設定を細かく行えるほか、「3D Editor」でスキャンデータの簡易編集も可能です。

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3D CAD/CGと連動し、一貫したソリューションを実現する「Pixform」

{主な機能}




ポリゴンデータからNURBSサーフェスへの自動変換

ポリゴンモデルを、NURBSサーフェスへと自動変換します。NURBSサーフェスで表現された滑らかな自由曲面は、3D CADによる設計工程にも活用できます。


スキャンデータの合成

PixformではLPX-250独自のスキャンデータ(PIX形式)の読み込みが可能です。ノイズ除去など点群データの修正機能を備えているほか、データの裏表の貼り合わせや複数データの合成も可能です。


ポリゴンモデルの最適化

ポリゴン数の変更はもちろん、スムージング、穴埋め、ポリゴン均一化など豊富な機能で最適なポリゴンモデルを生成可能。3D CGの作成などに有効活用いただけます。


多くのファイル形式に書き出しが可能

スキャンデータを修正・最適化した後、形状データを多くの3D CAD/CGソフトがサポートしている汎用的な形式に書き出します。IGES、STL、ICF、DXF、VRMLなど、必要なファイル形式へのトランスレートが可能です。


[対応OS]
Windows®95/98/Me、Windows NT®4.0、Windows®2000、Windows®XP

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主な仕様

Model
LPX-250
テーブルサイズ
直径 254 mm
最大スキャン
領域
回転スキャン : 直径 254 mm 、高さ 406.4 mm
平面スキャン : 幅 230 mm 、高さ 406.4 mm
スキャンピッチ
回転スキャン : 円周方向 0.2 〜 60°、高さ方向 0.2 〜 406.4 mm
平面スキャン : 幅方向 0.2 〜 230 mm、高さ方向 0.2 〜 406.4 mm
最大テーブル
積載重量
5 kg (オプションのバイスを含まず )
使用レーザ
波長 : 600 〜 700nm、最大出力 : 1.0 mW未満 (ただし、きょう体外部に放出される最大出力は0.39μW)、
パルス幅 : 350μs、パルス周波数 : 2857 Hz
センサ
非接触式レーザーセンサ
スキャン方式
スポットビーム三角測量方式
動作速度
テーブル回転速度 : 15 rpm、ヘッド回転速度 : 7.5 rpm、ヘッド移動速度 : 50 mm/sec.
インターフェイス
シリアル (RS-232C規格、D-Sub25ピン)
転送方式 : 非同期方式/全二重データ通信、転送速度 : 9600 / 115200 bps、データビット : 8、 ストップビット : 1、パリティ : なし、フロー制御 : ハードウェア
コントロールキー
LED
スタンバイキー、スタンバイLED、ムーブメントLED
電源
専用ACアダプタ (DC 19V、2.1A)
消費電力
ACアダプタ : 85VA
外形寸法 /
重量
528 (W) x431 (D) x 742(H) mm / 32 kg (本体のみ)
動作温度 /
動作湿度
10 〜 40 ℃ / 35 〜 80 % (ただし、結露しないこと)
付属品

ACアダプタ : 1、六角レンチ 2.5mm : 1、六角レンチ 3mm : 1、キャップ : 3、Roland Software package CD-ROM : 1、ユーザーズマニュアル : 1、保証書 : 1、お客様登録カード : 1、Roland Pixform : 1

・本システム(筐体と安全装置を含む)は、クラス1レーザ機器です。 ただし、内部で照射しているレーザ光はクラス2です。

※スキャン対象物に関するご注意
本製品はレーザー方式のため、対象物の素材や色によってスキャン結果が異なります。また対象物の頂上付近などレーザー光が全く当たらない、または当たる角度が浅い部分はスキャンできません。
次に挙げる素材は期待したスキャン結果が得られないことがありますので、白色の表面処理剤などで下地処理を行ってください。
・透明なもの、透けるもの
・布地や毛羽立ったもの
・黒、青、緑などの暗い色のもの
・つやのあるもの、金属や鏡など反射の強いもの

※スキャンする3次元形状は、著作権法などで保護されている場合があります。これらの法令および規制を遵守する責任はお客様にあります。

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