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  SRP Player アップデータ

RWA-049 SRP Player Ver.1.19 Updater

Last Updated 2010/07/23

【概要】
これは、SRP Player Ver.1.00〜1.18をVer.1.19にアップデートするプログラムです。
お使いのパソコンにすでに上記ソフトウェアがインストールされていることが必要です。

【適合OS】
Windows 2000 Professional
Windows XP Home Edition/XP Professional(32/64bit版)
Windows Vista Home Premium(32bit版) /Business(32/64bit版)
Windows 7 (32/64bit版)

【アップデート内容】
仕様の変更に関する内容
1.円筒加工の仕上げ工程での走査線加工で、切削開始高さより上にツールが移動しなくなりました。

不具合の修正に関する内容
1.以下の条件と操作を行うと、[Aやりたいことを決める]の[偏心]の設定ができない。
 -[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]でJWX-30を選択する。
 -[JWX-30 クランプ設定]で[モデルの中心を原点]にチェックをつける。
 -[JWX-30 クランプ設定]で[スクエア(大、先端)]、または、[スクエア(小、(先端)]を選択する。
2.仕上げ工程のプレビューが正しく表示されない場合がある。

          <NG>                      <OK>         
 h1      h2


3.[オプション]>[材料の追加と削除]で以下の操作の不具合を修正しました。
 -[新規作成]または[コピー]で材料を登録し、[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]で機種を変更すると、
  グレーで表示されている追加した材料を[削除]できる。
4.穴の部分のツールパスが生成されない場合がある。

 


5..以下の刃径設定のツールを登録し、[オプション]>[ツールの追加と削除]で登録したツールに、
 [切削条件]>[編集]>[初期値に戻す]を行うと、設定値が変わる。
 -コニカル:刃径 6.0mm
 -ストレート:刃径 0.4mm, 0.79mm, 1.59mm, 3.18mm, 6.35mm
 -ボール:刃径 0.4mm, 0.79mm, 1.59mm, 3.18mm, 6.35mm
6.[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]で機種を変更すると、[オプション]>[ツールの追加と削除]で
登録したツールの切削条件が変わる。

spacer         icon 既知の問題とその対処方法


【アップデート方法】

1)[Administrator]または「管理者」権限でログオンします。
2)全てのアプリケーションソフトを終了します。
3)「Updater」(Updater.exe)をダブルクリックしてプログラムを起動します。
4)あとは、画面の指示に従って操作してください。
5)最後に「完了」ボタンを押すとアップデートが実行されます。
6)SRP Playerを起動し、「ヘルプ」→「バージョン情報」を開いて、バージョンの確認をします。
7)正常にアップデートされていることが確認できましたら、一旦SRP Playerを終了してください。
※ソフトのインストール先をカスタム設定してあった場合、アップデート対象ファイルを手動で検索する必要がある旨の
 表示が出る場合があります。この場合「参照」ボタンを押して、ファイルが存在するフォルダを指定してください。
※アップデート中に「Access to unnamed File is Denied」と表示された場合は、作業を一旦終了して再実行ください。

【ダウンロード】

 
ソフトウェア使用許諾書

ファイル名
容量
ここをクリック ↓
rwa049119.exe
11.0 MB


【アップデート履歴】

Ver.1.17→1.18
以下の不具合を修正しました。

1.JWX-30で円筒加工で仕上げ工程のツールパスを生成すると、ツールパスが切削しない部分に生成されてしまいます。
2.以下の順に設定と操作を行うと、テキストボックスの小数点が表示されない、または小数点を入力できず、
アプリケーションを操作できなくなります。
1)SRP Playerが対応しているヨーロッパ系言語のOSを使用する。
2)[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]>[回転軸ユニット]を有効にする。
3)[切削プレビュー]を表示させる。
4)テキストボックスのある編集画面を表示させる。
3.以下の順に設定と操作を行うと、切削プレビューが表示されません。
1)SRP Playerが対応しているヨーロッパ系言語のOSを使用する。
2)[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]>[回転軸ユニット]を有効にする。
3)刃径が1.0.mmより小さいツールを使用し、円筒加工のツールパスを生成する。
4)[切削プレビュー]を表示させる。

 h1      h2

4.JWX-30で、コニカルツールのツールパスを生成し切削プレビューを表示させると、切削プレビューが
正しく表示されません。

 h3      h4


5.[ファイル]>[環境設定]>[高度な設定]>[ツールパスの精度]>[粗い]を選択し、荒削り工程の等高線ツールパス
を生成すると、ツールパスが最後まで生成されません。

 h5   h6


6.仕上げ工程で等高線のツールパスを生成すると、材料の底面より下にツールパスが生成されません。

 h7


7.円筒加工の荒削り工程での走査線加工で、切削範囲の端で余計なツールアップ動作を行わなくなりました。
8.複数の工程を含む加工データを出力し、VPanelの[加工中止]ボタンか、本体側の加工中止ボタン操作で出力を
中止すると、出力中の加工データは破棄されるが、次の加工データが破棄されません。

spacer         icon 既知の問題とその対処方法

Ver.1.16→1.17
仕様の変更に関する内容:

・Windows 7(32/64ビット版)での動作確認を行ないました。

・MDX-40、,ZCL-40Aに対応しました。
・. 円筒加工の仕上げ工程での走査線加工で、切削範囲の端で余計なツールアップ動作を行わなくなりました。

update

・ JWX-30で、チューブクランプまたはカスタムクランプを選択し、[モデルの中心を原点]にチェックがオフの状態で、
  Z軸方向に偏心したリングのデータを開くと、リング内円の中心に原点が設定されるようになりました。

updater

・ JWX-30で、[JWX-30クランプ選択]画面が[モデルの中心を原点]のチェックをOFFの状態で表示されるようになりました。

以下の不具合が改善されました

・等高線加工で、パスの生成を行うと、パスの一部が欠落する場合がある。
・PixformProIIが出力したIGESデータを読み込めない場合がある。
・モデルの大きさと、材料のサイズに入力可能な値を超えて入力すると、警告メッセージに表示される入力可能な最大値が正しくない。

★なおSRP Playerにはいくつかの制限事項があります。事前に以下のページをご確認の上ご使用ください。

spacer         icon 既知の問題とその対処方法

 

Ver.1.15→1.16
・以下の仕様に変更しました。
1) [ファイル]>[環境設定]>[高度な設定]>[各種制限の解除]>[回転軸の使用範囲の制限を解除する]
にチェックを入れると、モデルの大きさと材料のサイズのX軸方向の設定値に、機体の最大稼動範囲までの
数値を設定できるようになりました。

環境設定


2) [ファイル]>[環境設定]>[高度な設定]>[ツールパスの精度]で、生成するツールパスの精度を変更することができるようになりました。
3) 走査線でツールパスを生成したときに、切削範囲の端でパスごとにツールアップ動作を行わなくなりました。
4) JWX-30でスクエアランプ(全ての場合)を使用した時の、Y軸とZ軸方向の設定可能な最大値を最大稼動範囲に変更しました。
5) 回転軸ユニットを使用した機体で、材料のサイズに設定できるX軸方向の値を最適化しました。
6) ツールパスを生成した後に工程で使うツールを変更する場合、違うタイプのツールを選ぶことが出来るようになりました。

以下の不具合が改善されました

1) モデルデータの作成時(CAD)に一つのオブジェクトを複数に展開するコマンドを使い作成したDXFファイルをSRP Playerで
読み込むと、元の複数展開前の単体のデータだけ表示される。


2) MDX-5000Rのドライバーがインストールされていると、初期設定時や切削機の設定でMDX-5000Rを選択できてしまう。
3) プロジェクトファイルを開いた時、[オプション]>[穴あけ]>で余白が表示されない場合がある。

Ver.1.14→1.15
・以下の仕様に変更しました。
・1) [ファイル]>[環境設定]>[高度な設定]にて切削機を安全に使うための各種制限を解除できるようになりました。

2) ATC(オートツールチェンジャー)付きの機体で、[オプション]>[マガジン編集]から、ATCで使うツールがどのストッカに取り付けられているか、
 設定できるようになりました。通常の切削、面出し、穴あけ加工で、設定は有効になります。

3)JWX-30で、切削にクランプを必ず使用するように設定しなければならなくなりました。
4) JWX-30でカスタムクランプを使用時、円筒加工、偏心の設定、支えの追加が可能になりました。
5) JWX-30でスクエアクランプ(大、小 枠)を使用時、余白を設定できなくなりました。
6) [初期設定ウィザード]で機体をJWX-30に設定する時、JWX-30に取り付けられているクランプの情報を取得して認識できるようになりました。
7) JWX-30で、[オプション]>[材料の追加と削除]メニューで、モデリングワックス以外の材料が追加できなくなりました。
8) JWX-30で円筒加工を行うとき各工程の切削範囲が型枠よりも大きな数値を入れても、型枠内収まるように自動的に数値が変わるように
  なりました。
9) [オプション]>[面出し]で、原点位置の初期設定が、材料の中心になりました。
10) 工程で設定されているツールを径の太いものに変更すると、余白のサイズを見直すよう、以下のメッセージが表示されるようになりました。

11) 初期登録されているツールに、刃径が非常に細いものを追加しました。
12) [ファイル]>[環境設定]>[切削機]で選択された機体のドライバが、SRP Player操作中に削除されると、
下記タイミングで、ドライバのインストールを促すメッセージが表示され、SRP Playerが強制終了するようになりました。
・ [ファイル]>[環境設定]>[切削機]にて設定を行う。
・ 切削開始する前。
・ SRP Player再起動時。
※強制終了後、削除したドライバをインストールしない限り、SRP Playerを起動することはできません。

 

・以下の不具合を修正しました。

1) 刃径よりも大きな穴に等高線パスが生成されない場合がある。
2) JWX-30で、加工を一時停止しても、スピンドルの回転が止まらない。
3) JWX-30で円筒加工時、X軸方向の切削範囲が、型枠より0.1mm外側に設定されてしまう。
4) JWX-30で[回転軸ユニット]に[Swivel Clamp(Rotary)]を選択した時に、工程の[型枠] > [自動入力]をクリックしても、
  余白がなしに設定されているにも関わらず、メインビューの切削範囲に余白がある状態の切削範囲が反映される場合がある。
5) 円筒加工で、切削範囲の[開始角]と[終了角]に入力されている値が、切削範囲を全体に選択しているにもかかわらず、
6) [初期設定ウィザード]の警告文に、[キャンセル]をクリックしてウィザードを終了する記載になっているが、クリックする[キャンセル]ボタンがない。
7) [オプション]>[ツールの追加と削除]で、[刃長]の数値を範囲外に変更した際のエラーメッセージの数値が間違っていた。

Ver.1.13→1.14
・[ファイルへ出力]で保存したデータを機体に送ると、ツール交換せずに切削してしまう不具合を修正しました。

Ver.1.11→1.13
JWX-30に対応しました。この対応に伴い、以下の機能が追加されています。
・1)[ファイル]>[環境設定]>[切削機]>[機種設定]>[クランプ]で、クランプを選択できるようになりました。
・2)工程で使う初期設定のツールに,ZEC-J3015とCAP-LN-EBDを追加しました。
・3)機体に装着されているクランプと,SRP Playerで設定したクランプが異なる場合,データ出力時に
   クランプの設定を確認させる警告メッセージが表示されるようになりました。
・4)切削品質向上のために,ツールパスを形成する線分の長さを短くしました
・多面加工時につけることのできる支えの形状を十字型にしました。
・切削データのファイルへの出力が可能になりました。
・作成した工程の名称に、先頭から通し番号が振られるようになりました。
・ツール登録を行うとき、[刃径]の設定下限値を0.1mmに、[刃先幅]の設定下限値を0.05mmに変更しました。
ヘルプに次の項目記述を追記しました。
・-[トラブルと解決策] > [切削プレビューがされない遅い]
・モデルの穴の内側を削る等高線ツールパスが発生しない場合がある不具合を修正しました。
・円筒加工時、材料の中心付近を削り残してしまう不具合を修正しました。
・[全て(深さ)] > [終了高さ]で設定した位置により下にツールパスが発生する場合がある不具合を修正しました。
・仕上げ工程の走査線ツールパスで、平坦部にパスが発生しない場合がある不具合を修正しました。
・切削以外のツール移動の速度が、設定されている切削機の最高速度で動いてしまう不具合を修正しました。
・工程で設定されているスピンドル回転数が正しく反映されない不具合を修正しました。
・Windows Vistaで、[ファイル] > [環境設定] > [切削機] > [機種設定] > [検索]を実行すると、
 ハングアップしてしまう不具合を修正しました。
・SRP Player インストール時にインストール先を初期設定以外の場所に指定してインストールを行い、
 アップデートを行うとインストール時の初期設定インストール先にインストールフォルダを作成してしまう不具合を修正しました。
・[面出し]で、[面出し量]に[0]が入力できるようになりました。
・[面出し]で材料の中心に原点が設定できるようになりました。

Ver.1.10→1.11
・[オプション]>[ツールの追加と削除]で、ツール登録時の刃径の加減値を0.05mmとしました。
・[オプション]>[面だし]で、面だし出力するとスピンドルが低速回転し、面だしをしない不具合を修正しました。
・[環境設定]>[単位]で、inchを選択後、[切削機]>[機種名]を変更すると単位がmmに戻る不具合を修正しました。
・MDX-650/500/20/15で、デフォルトの切削速度が切削機の最高速度を越えている切削条件がある不具合を修正しました。
・SRP Playerのインストール先をデフォルトの[C:\Program Files\SRP Player]から変更した場合、
 ヘルプのみデフォルトの場所にインストールされる不具合を修正しました。

Ver.1.04→1.10
・MDX-650/500/20/15, JWX-10に対応しました。
・[オプション] > [面出し]で、面出し開始位置を材料表面の中心に設定できるようになりました。
・パス間隔が小さいツールでツールパスを生成すると、SRP Playerがハングアップすることがある不具合を修正しました。

Ver.1.03→1.04
・Windows Vista(32bit版)に対応しました。
・MDX-40の推奨条件で、切り込み量が刃長を超えないように修正しました。
・円筒加工のプレビューでの以下の制約をヘルプに明記しました。
 「回転中心が中空なモデルの切削結果を正しく表示できない」
・加工中、ツールが次の切削箇所へ移動する際、適切なツールアップ高さで移動しないために、
・本来ツールがあたらない部分に当たってしまう不具合を修正しました。

Ver.1.02→1.03
・ZCL-540/40使用時の切削可能なモデルの直径を、それぞれの取り付け可能最大径としました。
・[環境設定] > [切削機] > [検索]で検索可能な機体を、USB接続されている機体のみとしました。
・加工時のツールがZ軸の切削原点に向かうスピードを遅くしました。
・ヘルプファイルを改訂しました。
・[環境設定]で選択されている切削機と異なる切削機の設定で作られたSPJ形式ファイルを開いた時のメッセージを変更しました。
・[ファイル] > [最近開いたファイル]から、削除されたファイルを開こうとした時のエラーメッセージを変更しました。
・SPJ形式ファイルを開くと、ビュー画面の真ん中にモデル全体が収まるように表示されるようにしました。
・ZAT-540使用時、[オプション] > [マイツール]で、5つ以上ツールをマイツールとして選択すると、
 5つ目以降のツールを、工程リストの ツール設定箇所で選択できない不具合を修正しました。
・小数点第3位以下の数値を入力できてしまう不具合を修正しました。
・接続されている機械のコマンド設定がNCコードの場合でも、データを機械へ送ることができる不具合を修正しました。
・[ヘルプ] > [目次]で起動したヘルプウィンドウが、常に前面に表示される不具合を修正しました。
・SPJ形式ファイルをダブルクリックで開くことが出来ないことがある不具合を修正しました。
・ツールパスの生成中にアプリケーションエラーを起こしたり、フリーズすることがある不具合を修正しました。
・円筒加工でツールパスを生成後、[切削プレビュー]を実行すると、プレビュー結果に縦の筋が出る不具合を修正しました。
・緩斜面を持つ切削データの仕上げ加工で、走査線パスを生成すると、緩斜面のパスが欠落する不具合を修正しました。
・走査線ツールパスのデータを出力すると、次のパスに移る時に、無駄なツールアップ動作を行う不具合を修正しました。
・荒削り加工で、切削開始位置から設定した切り込み量分しかパスを生成しない不具合を修正しました。

Ver.1.00→1.02
・MDX-540対応材料にアルミと真鍮を追加しました。
・推奨切削条件の送り速度を、1.5倍に変更しました。
・他のアプリケーションから出力している間は、SRP Playerからは出力できないようにしました。
・Windowsの電源設定でPCがスタンバイ状態になるように設定されていても、出力中にPCがスタンバイ状態にならないようにしました。
・サンプルデータを収録しました。
・インストール後の初期設定ウィザードで切削機を選択するときに、機種名とプリンタ名を表示するようにしました。
・ZCL-540を繋いでいる機械でモデルと材料の大きさを設定する際に、奥行きと厚さだけでなく、
 材料回転時の直径でも大きさの制限をかけるようにしました。
・材料の大きさが制限を超えた場合の警告メッセージを、「**より小さい数値を入力してください。」から
「**以下の数値を入力してください。」に変更しました。
・走査線パスを生成すると、一部パスが欠落してしまう不具合を修正しました。
・円筒加工の荒削りで、円周方向の動作が遅い不具合を修正しました。
・面出しを中断すると、SRP Playerが強制終了してしまうことがある不具合を修正しました。
・加工中にスピンドルを停止して加工を20秒程度中断し、加工を再開すると、コマンドエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
・Windows2000で切削プレビューを実行すると、SRP Playerが強制終了してしまうことがある不具合を修正しました。
・Windows2000で出力を行なうと、出力データの一部が欠落してしまうことがある不具合を修正しました。
・円筒加工の荒削りでパスの方向を円周方向に設定した場合、切削範囲の左右端に削り残しが発生する不具合を修正しました。
・"サイズ計測"を実行すると、ユーザーの設定した原点が右へずれる不具合を修正しました。
・円筒加工で、窪んだ部分の切削結果に、しわのような跡が出てしまう不具合を修正しました。
・ 直前に開いたファイルの拡張子を記憶しない場合がある不具合を修正しました。

Ver.1.00
・新規発行