●実際の製造現場の作業方法と同じ工程で加工するので、ものづくりへの理解が深まる。 ●専用材料でなくても使えるため、低コストで運用が可能。学生がトライ&エラーを繰り返しやすい。 ●操作が簡単なので、年度ごとに学生が替わってもすぐに使いこなせる。 ●マシニングセンターに比べるとコンパクトなので、設置スペースに困らない。
切削RPは特別な素材を必要としません。ケミカルウッドや発泡材、 アクリルなど、一般の方でも入手しやすい素材を加工できます。たとえばデザイン試作などの場合はより実物に近い素材を使い、 部品の自作や小ロット生産などでは必要な強度や材質の素材を選んで使うことができます。MDX-540シリーズなら、 アルミや真鍮の切削も可能です。
・発泡材 ・ケミカルウッド ・モデリングワックス ・ABS ・POM(ポリアセタール樹脂) ・アクリル ・ジュラコン (POM) ・サンモジュール(ケミカルウッド) ・スタイロフォーム(発泡材) ・アルミ ・真鍮
※ジュラコンはポリプラスチック株式会社の登録商標です (http://www.polyplastics.com/jp/index.vm) ※サンモジュールは三洋化成工業株式会社の登録商標です (http://www.sanyo-chemical.co.jp/product/top/jpn/index.htm) ※スタイロフォームはダウ化工株式会社の商標です (http://www.dowkakoh.co.jp/)
MDX-540は、大型NC加工機になどにも採用されている高性能デジタルACサーボモータを搭載。さらに電子予測制御システム「DAC-FFP」で、トルクと速度を常に最適な状態にコントロール。高精度かつスピーディな加工を実現しています。 さらに仕上げの美しさも切削RPのメリットの一つ。エッジの美しさ、曲面のなめらかさをご覧下さい。 仕上げ加工の手間も大幅に軽減します。
MDX-40Aは、本体価格748,000円(税別)。 導入しやすい低価格が魅力で、初めての方や試験的な導入にも最適です。しかも使いやすいCAMソフトウェアも付属。まずはエントリーモデルとしてMDX-40Aを導入し、その後MDX-540シリーズにステップアップされるのもおすすめです。
お見積もり・導入システムのご相談などお気軽にお問い合わせ下さい。