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3Dものづくりの流れ

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近年のものづくりには、3Dデータが欠かせません。企業内では、設計・製造分野ではもちろん、調達や営業活動まで3Dデータが浸透。当社の3D入出力機器も多くの企業に導入され、高効率なものづくりをサポートするデジタルツールとして評価いただいております。 切削RPマシンをフル活用した教育・研究開発
また企業だけでなく、研究開発や教育の分野でも当社製品が導入され、学生の方々にも広く活用されています。当社の切削RPマシンや3Dレーザースキャナが、未来のものづくりを強力にバックアップします。
3Dものづくりの流れ
基本データを製作→ファイル保存→付属CAMソフトで切削用データへ変換→切削加工
 
加工にGコードを用いる場合
設計→ファイルを保存→CAMソフトで切削用データを生成→Gコードファイルを保存→切削加工
※1 2D DXF、および3Dワイヤフレーム形式のDXFはサポートしていません。
※2 2Dはサポートしていません。
※3 SRP Player・MODELA Playerは、市販の3Dソフトウェアで作ったオブジェクトを読み込み、 当社製の切削RPマシンに切削データを出力するWindows用のCAMソフトウェアです。SRP PlayerはMODELA PROIIシリーズおよびMDX-40Aに標準付属。MODELA Player4は、MODELA MDX-15/20に標準付属しています。
お手持ちのCADソフトにMDXシリーズをプラスすることで、手軽に3D加工システムが完成します。

お手持ちの3D CADソフトウェアで作成したデータを、手軽に実体化できるMDXシリーズ。
付属のCAMソフトウェアで加工用データに変換し、MDXシリーズで切削。
研究開発分野でのオリジナル実験装置製作や独自のパーツ製作などでの利用はもちろん、
高度なものづくり技術を習得し、社会で即戦力となる学生の育成には、MDXシリーズが最適です。

MDXシリーズ導入校のCAD/CGソフトウェア
SolidWorks
Inventor
CATIA
Rhinoceros
Pro/ENGINEER
Shade
I-DEAS LightWave
※ソフトウェア名は各社の登録商標または商標です。
その他、STLフォーマットなどでの書き出しが可能な、さまざまなソフトウェアに対応しています。
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